http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070916-00000207-mailo-l35
県産品のPRを目的とした「やまぐち地産・地消フェア」が15日、山口市黒川のフジグラン山口で始まり、
家族連れらでにぎわった。17日まで。県物産協会主催。
会場には、海産物や米、茶、畜産加工品などさまざまな県産品が並んだ。マンドリンの演奏や市
食生活改善推進協議会による「親子で楽しく
食育体験」などのイベントもあった。
食育体験では、ビニールプールに入った写真の野菜や魚、果物などを
釣り上げる「
釣り堀」コーナーが登場。
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子どもたちは、ホウレンソウやタコなどを釣っては「体をつくる」「体の調子を整える」など役割別のかごに入れ、楽
しみながら
食べ物の役割を勉強した。
お母さんたちは、1日の野菜摂取量の測定など、バランスの良い
食生活についての一口アドバイスを受けた。1日350グラムの摂取量をクリアした30代の主婦は「あー、良かった! 意外に
食べてますね」とにっこり。
協議会の蔵成智津子会長(64)は「山口県の野菜摂取量は全国40位と低い。若い世代にバランスの良い
食事を取ってもらいたい」と話していた。【住田里花】
〔山口版〕
9月16日朝刊
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釣り