http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071008-00000257-mailo-l25
湖国三大祭の一つで、大津町衆の文化を今に伝える「大津祭」の本祭・曳山(ひきやま)巡行が7日、大津市で行われた。華やかな装飾や精巧なからくりを載せた曳山が中心市街地を練り歩き、詰めかけた約12万7000人(びわ
湖大津
観光協会発表)の見物客は、大津の秋の風物詩に見入っていた。
午前9時、13基の曳山が同市京町3の天孫神社に集まり、鍛冶屋町の「西行桜狸山(さいぎょうざくらたぬきやま)」を先頭に出発。
最新釣り情報は・・・
人気blogランキングへ。
笛や太鼓で「コンコンチキチン」の祭りばやしを響かせながら、県庁前から浜大津までの中心街を夕方まで巡行した。途中、「所望」といわれる二十数カ所の所定の場所で、曳山を止めて「からくり」を披露。蛭子(えびす)の鯛(たい)
釣り、鯉(こい)の滝登りなど中国の故事や能、狂言からとった巧みな人形の動きに、沿道から拍手が送られていた。
兄妹で見物に訪れた北脇節子さん(59)=同市南郷=と兄の中村昭治さん(65)=同市桜野町=は曳山の上から投げられる「厄よけちまき」をキャッチ。北脇さんは「2年ぶりに来ましたが、やっぱり、いいものですね。ちまきももらえたし、来て良かった」と喜んでいた。【近藤希実】
10月8日朝刊
◆釣り関連ブログ記事関連のブログ最新記事はありません
◆釣り関連の無料のレポート情報関連のレポートはありません
タグ:
釣り