秋のアオリイカのシーズンになり、丹後半島や宮津、舞鶴などのポイントはエギングを楽しむ人たちでにぎわっている。先週末に丹後半島を訪れると、多くの
釣り人に出くわした。
春のアオリイカは、産卵を控えた親イカで型が大きい。秋のアオリイカは、その卵からふ化したものが主体で、型は小さいが、警戒心が薄いため数
釣りが楽しめる。
アオリイカは、アジやイワシなどを
餌にしている。
餌には非常にどん欲で、小魚の群れを追って漁港内まで入ってくる。時には堤防の上から、
餌木(えぎ)を追う姿が確認できることもある。
この
餌木は、魚とエビを掛け合わせたような形をしており、尾びれにあたる部分に針が付いている。
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いろいろなサイズとカラーがあり、秋のアオリイカは小型の2・5〜3号を使う
ケースが多い。潮の状況や濁り具合、天候、時間帯などによって色の使い分けも大事になる。
エギング愛好者が急増する一方で、マナーの悪い
釣り人によってトラブルも起きている。漁港内に乗り入れた車で漁の網を踏みつけたり、飲み物の空き缶を捨てていったり。静かに浮き
釣りをしている人のすぐ近くに、平気で
餌木を投げ込む人もいる。マナーをしっかり守っている人まで迷惑を受けており、以前に取材したある
釣り人は「イカのスミで堤防を汚したら、きれいに洗い流すぐらいのマナーは守ってほしい」と話していた。
これから秋が深まると、釣れる数は少なくなるが、型は次第に大きくなる...
ニュースの続きを読む(引用 yahooニュース)
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